Intermediate · コホート
センサー統合 — LiDAR・IMU・深度
ロボット知覚の要となるセンサー統合を、ドライバ選定からTFツリー設計までカバーします。点群、IMU、深度画像を同一ROS2グラフで扱い、ノイズ特性に応じたフィルタを選択します。
10週間 中級 水 夜間 ¥148,000
カリキュラム要点
- velodyne互換ドライバとreplay bag演習
- robot_localizationパラメータ調整
- 深度→点群変換パイプライン
- キャリブレーション手順書(現場向け)
- メンターによるパラメータレビュー
- データセット3種付属
- チーム向けペアプログラミング枠
到達目標
- 3種センサーを同期したlaunchを提出
- キャリブレーション手順を文書化
- フィルタ比較レポートを作成
岡本 涼
自律移動ロボットの知覚スタック設計、5年。
よくある質問
シミュレーションと録画bagで完結します。実機検証は任意のオフィスアワーのみ。
受講者の体験談
Client in 物流 — TFの親子関係を図示する課題が厳しかったが、メンターのコメントが具体的だった。
robot_localizationのyaml差分レビューが印象的。自社AGVの試験計画にそのまま転用。